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ベジタリアン

2006.05.02

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菜食主義者になりたいな。

LOHASやマクロビオティックを毎日調べていて感じたこと。それは、地球のみんながベジタリアンになると、餓死する人が一切居なくなるとかいう文言をよく目にするようになったからです。

自分自身、元々肉も魚もあまりすき好んで食べる人間ではないため、移行しやすいかもしれません。

テーマは「食のオルターナティブー健康、環境、社会のための菜食」。
マクロビオティックを含むベジタリアンのための書籍や雑誌、フライヤー、食品のパンフレットなどが展示されています。
中でも目を引いたのが、肉食中心の西洋的な食生活が与える、ひと・動物・環境への影響を訴える次のようなメッセージでした。
→家畜用の牧草地を作るために、毎年世界中で広大な森や林が伐採されている。
→森林の伐採を奪われた野生の動物達は絶滅に追いやられている。
→動物性脂肪やたんぱく質は、心臓病や高血圧、脳卒中、がんを誘発するなど大きなダメージを与える。
1人分の肉は、6人分の穀物を消費して生産される。先進国で肉食をやめ穀物を平等に分配すれば、世界中で飢えている何億もの人々を救うことができる。
→動物たちにはホルモン剤、食欲増進剤、殺虫剤、抗生物質などが絶え間なく与えられ、それらの有害物質を人は摂取することになる。人も不幸、動物も不幸。
>>>>店頭のきれいな肉のパッケージや巧みなコマーシャルの陰には、おびただしい動物たちの苦痛、環境汚染や飢餓の問題が潜んでいる。

一方、8月24日のニュースではキャベツの豊作と最近の消費者のキャベツ摂取量の低下によって余剰分が発生し、2万トンが廃棄されたという。
今回のフェスティバルがこうした問題に無関心な人々にも気づきを与えるきっかけになってくれることを願って止みません。

□■トモのLOHAS的おしゃれ生活□■より抜粋



ベジタリアンといっても幅広く、肉や魚は食べずに卵や乳類の摂食は自分で選択し、穀物・野菜・豆類などの植物性食品を中心にした食事や、また魚や限定した肉は摂取するなど様々です。

これから、改めて自分の食生活を見直し、マクロビオティックをよく調べて、実践していきたいと思います。
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